子どもだって矯正中の
見た目が気になる!
負担が少なくて目立ちにくい
マウスピース型矯正装置による矯正

成長過程の子どもは、思春期などでデリケートな時期です。子どもであってもルックスが気になるお年ごろ。
当院で取り扱うマウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)であれば、透明で目立ちにくく矯正中の見た目を気にせず快適に過ごしていただけます。
顎を広げながら段階的に歯を動かすため痛みが少なく、装着の違和感も少ないとされています。メリットの多いマウスピース型矯正装置で、歯並びをきれいにしませんか。
子どものマウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)のメリット

6歳の乳歯と永久歯が混ざった(混合歯列)からスタート可能
歯磨きは装置を外すため清掃しやすい
食事は装置を外して楽しめる
痛みが少ない
見た目は透明で目立ちにくい
通院は1~2ヶ月に1回と頻度が少ない
装着時間が足りないと十分な効果が得られないことがあります。
症例によっては希望通りに歯を動かせない可能性があります。
子どものマウスピース型矯正装置(インビザライン)とは
当院では、インビザライン・ファーストを取り扱っています。乳歯と永久歯が混在している「混合歯列期」の6~10歳のお子さんを対象としたマウスピース型矯正装置です。
従来のお子さんの矯正は、顎を広げる「1期治療」を経て、歯を並べる「2期治療」を行います。一方、インビザライン・ファストでは、顎の大きさを広げながら、歯を並べることが可能です。2段階のステップを踏む必要がなく、はじめから歯と顎の発育をサポートできます。そのため、治療期間が早く、お子さんの負担が少なくなります。
【マウスピース型矯正装置(インビザライン)の入手経路、国内の承認医療薬等の有無、諸外国における安全性に係る情報】
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
※米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。
※国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1997年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象がとなる場合があります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)の治療の流れ

マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)の治療の流れを紹介します。
6~10歳からの装置ですが、身体年齢ではなく永久歯がどれだけ生えているかなどにより開始の時期が異なりますので、まずはお気軽に相談ください。
カウンセリング
まずはお悩みやご要望をおうかがいします。生えている永久歯の数などを確認して、マウスピース型矯正装置が適用できるか判断します。
歯型データ採取
負担が少ない歯の型取り
歯型を3Dスキャナーでスキャンしてコンピューターに取り込みます。従来の歯の型取りがオエッとなり苦手な方も、スキャンするだけなのでスムーズに採取が可能です。
シミュレーション
コンピュータ上で治療前・治療中・治療後の歯の動きを3Dの立体画像のシミュレーションで確認できます。詳しい治療計画やおおよその治療期間や治療費の立案・説明をします。治療計画にご納得いただいてから、マウスピース型矯正装置をお作りします。
マウスピース装着
マウスピース型矯正装置が完成したら、ご来院していただきお渡しします。歯科医院で、歯を効率的に動かすための「アタッチメント」と呼ばれる、豆粒くらいの突起物を歯の表面に付けます。
マウスピースは、1日20時間以上装着して、数週間ごとに新しいものに取り換えてください。
治療完了・保定
歯並びがきれいに整ったら、歯並びやかみ合わせを安定させる保定装置(リテーナー)を一定期間装着して、治療は完了です。
院 長: 山田 裕之 -Hiroyuki Yamada-
矯正治療においては、大学の矯正学分野で10年以上専門的に携わり、数多くの臨床経験を重ねてきました。
矯正治療は、特に長いお付き合いになるため、親身に関わらせていただきます。
勇気をだしてお越しいただいた皆さんのお悩みに寄り添い、できるだけご希望に沿えるよう精一杯努めていますので、お気軽にご相談ください。
お子さんと保護者の方が楽しく快適に通えるよう工夫しています

キッズスペースを完備しているので、お子さんが退屈しがちな待ち時間に楽しく過ごしていただけます。保護者の方への矯正治療の説明の際に、キッズスペースで遊びながら待っていただくことが可能です。

おむつ交換台がお手洗いに設置してあります。おむつ交換のタイミングを気にすることなく、下のお子さんとご一緒に通院していただけます。
※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。



